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王子木材緑化と住友林業がミャンマーでゴムの木を利用した製材加工の合弁会社を設立

2014年12月29日
☆--ミャンマー・バガンのホテル--☆

王子木材緑化と住友林業がミャンマーで製材加工の合弁会社を設立

王子グループの王子木材緑化と住友林業が
ミャンマー南部のモン州モーラミャインで、
ゴム植林木を主原料にした、カウンターやイスなど
家具の材料となる木質ラミナ(集成材原料)製材品を製造する
合弁会社を設立予定。

ミャンマー南部は豊富なゴム資源があり、
ゴムラッテクス採集後の木材が製材加工事業に有望らしい。

5~6年でゴムの採取がはじまり、25~30年くらい採取され、
その後は廃材になっていたようですが、
そのゴムの木(ラバーウッド)がという木材として注目されているようです。

木目はほぼ真直ぐで、比較的軽く、すべすべとした心地よい
肌ざわりが特徴のようです。
扱いやすく優秀な素材らしく、家具やインテリア雑貨などに
再利用され始めているとのこと。
成長が早いので、最初から木材利用として植樹されることもあるようです。

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